井上喜久子さんと関本弥生さんから、僕が受けた恩

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声優の井上喜久子さんの所属事務所である、オフィスアネモネの代表をされている関本弥生さんという方がいらっしゃいます。長いお付き合いをさせていただいてます。先日とあるご連絡をいただいた際、このnote記事の話に触れてくださっていました。読んでくれているんだ!と嬉しい気持ちになりました。以前少し、お二人とのエピソードをnoteに書いたことを喜んでくださっていたので、今回はもう少し詳しく書いてみたいと思います。

僕は1998年に当時の株式会社バンプレストに入社し、2000年に子会社のミューラスに出向となりました。そして2002年にはフリーランスになっています。そのあたりの経緯は過去のnoteやネットに情報があると思います。
フリーランスになった僕は、人脈ほぼゼロの状態でしたから、仕事は全然無かったのです。食事にも困る有様でした。そんな中でもコツコツと仕事を積み重ねていくうちに、少しずつ人脈は増えていきました。なによりも「若くて元気」というのは需要があります。若くて元気(そしてギャラも安い)という状況は、色々な仕事にたどり着けるものでした。

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