SONY α7C II というカメラの小型軽量ぶりに改めて感心する
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ソニーの小型軽量フルサイズミラーレスα7C IIというカメラを購入して2年が過ぎた。
当初、あまりにも小さくて小指余りするし、大きなレンズのときはグリップが小さ過ぎるしで、すぐさま延長グリップを導入して使い始めた。
しかしこの唯一無二の小型ボディに合わせるように、大きめのレンズは我家から次第に消えていった。今ではα7C IIに見合った小さく軽いレンズが中心になっている。
ボディとレンズのバランスが整ってくると、延長グリップを使う機会が減ってきた。もともとの貧相なグリップが、実はとてもよく練られたものではないかと感じるようになってきた。
ガッチリと握る・掴むのではなく、ふんわりと手を添える程度。バランスが取れている状態というのはそういうことだ。
もちろん長い望遠レンズではそうもいかないが、キットレンズや50mm F2.5といったものを使うのであれは問題ない。フリーダムでラフな手の置き方ができる。息苦しくない。
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